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裏しまなみ海道とか、
とびしま海道とか聞いたことあるけど、
大崎下島ってどうやって行くの?
とよく聞かれます。



安芸灘大橋をわたって4つ目の島が大崎下島。
道路の案内板に『御手洗→』と書いてありますので
その表示に沿ってお越しください。

耳より情報!
安芸灘大橋は通行料片道700円(軽は550円)かかります。
ですが御手洗地区の指定店で1000円以上お買い物しますと
帰りの通行料が無料になります!
行きの安芸灘大橋のレシートと、島の指定施設での1000円以上のレシートの
2枚を持って潮待ち館で無料券とお引替えください。


「ゆるり」会場の天満宮ですが
市営駐車場そばの御手洗休憩所(潮待ち館)より徒歩2分です。




「ゆるり」第2会場となる船宿ギャラリー脇屋さんは
天満宮から少し歩いたところになります。
放課後キモノ倶楽部さんによる浴衣レンタルもここです^^




小さな地区ですので、歩くといってもさほど時間はかかりません。
脇屋さんに行くまでにも見所がいっぱい!


江戸時代のお茶屋で、おはぐろ伝説が残る『若胡子屋跡』。



世界中から時計修理の依頼があるという
140年の歴史がある時計屋さん。


当日ライブも行われる乙女座。レトロ!!


そのちょっと先の角を曲がったところに脇屋さんがあります。


脇屋さんは、薩摩藩の船宿だったところ。
その船宿だったころの名残で造りもおもしろいんですよ。
ぜひ建物の中も探検(!?)してみてください。



そのまま海側に抜ければ、
江戸時代末期、三条実美らが長州に逃げる途中に泊まったという
庄屋、七卿落遺跡があります。
幕末ファン必見!!!(笑)


ほかにも紹介しきれないほどたくさん素敵な場所がある御手洗地区。
ぜひのんびり散策してください^^

あっ、大事なことを紹介し忘れてました。



一番のメイン行事は『夏の大祭』
神輿をひっくり返す勇壮なおまつりがあるんです。
夜8時ごろから始まるのでちょっと時間が遅いのですが
せっかくですので見て帰っていただきたいです。

27日(土)は一日楽しめます!
大崎下島の御手洗保存地区へぜひおでかけください^^

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