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おのみち手しごと市は2日間の開催だったので
今回は友人でもあり、白鳥座にも委託をしてくれている
柊印さんの別宅へ泊めさせてもらいました。



尾道原田。癒される場所です~。
手しごと一日目がおわって、夜は柊印さんおすすめのカレー屋さんに
行ったのですがそのときの様子は後ほど・・・・。
(多分、個人ブログのほうでアップします)

先日、小人によってきつねにつままれた白鳥座ですが、
この尾道ではたぬきに化かされました。
別宅にはお風呂がないので、夜は近くの原田温泉へ。
まっくらな夜の山道に突如現れるあやしい温泉。
まったく人を寄せつけないような雰囲気に一瞬たじろぐ。
「ほんまにここでええんよね、、、、」と柊印さんに電話で確認。

ボイラー室の横で薪を燃やしているおじさんの横を小走りで通り抜け、
どうみても子どもしか通れないような低ーい引き戸を開け、温泉へ。
はじめての原田温泉で勝手がわからない白鳥座は
もうまるで不審者です。無駄に行ったり来たり(笑)

冷たいのか熱いのか、全然判断できない湯船の前で立ち止まり、
足首をつけては考え込む白鳥座に、常連さんらしいおばちゃんは
あきらかに怪訝な顔!
露天でおばちゃんが勢いよくざばーーっと入ったお風呂を見て
「あっ、あれはきっと薬草風呂だ」と思い込み、両足を入れたところで
キンキンに冷えた水風呂だと気づく。
冷たすぎて動くに動けない、、、、20秒くらいその状態で固まり
その後、そっと水風呂から抜け出ました。
その様子もおばちゃんから見られていた模様。
「足だけ浸けに行ったのよ」的な顔をした白鳥座でしたが
きっと見抜かれていたに違いありません。

シャワーなぜか水になる事件もなんとか乗り切り(笑)
ぽっかぽかに暖まった白鳥座はいざ柊さんちの別宅へ戻ろうとするのですが・・・・。


戻 れ な い 。


一本道のはずなのに、何度車を走らせても
原田への入り口にあるT字路に出てしまう、、、。
これぞ世にも奇妙な物語状態!
時速20キロで別宅を探す。街灯も暗くてよく見えない。

なんとなく見覚えのある路地発見!
と思って入ってみると、だんだん道が細くなり
崖下には廃屋がまるで槍のように道路にむかって突き出してたり
「罠か・・・これは罠なのか」
と泣きそうになりながらバックで脱出。
何度もT字路と温泉の間を行ったり来たりして
ようやく別宅の玄関先に灯っている明かりを発見!
「おおお、帰ってきたよ・・・・」
この時期、大量に部屋に入ってくるてんとう虫ちゃんでさえ
いとしい存在・・・・。

別宅では鶴ならぬ白鳥の恩返しのごとく、柊印さんが発行している
柊印通信の製本の内職をしながら、原田の夜を
のんびりと過ごしたのでありました。


のんびり、、、、できたと言えるのか?これで(笑)


って感じですが、翌朝この話を柊印さんに話すと
「そりゃ~たぬきに化かされたね、絶対」と言われ
はーーなるほどーーと思った白鳥座でした。
また行きます、原田。
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