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こどもの頃、どこのおうちにも転がっていた
このプラスチックハンガー。
私のノスタルジックの素でもあるハンガー、やっと、やっと見つけました。

このハンガーを見て思い出すこと。
新卒で働きはじめたばかりの会社に、伝説の先輩がいました。
わたしも相当なうっかり屋さんですが、その2つ上の先輩は
ありえないくらいのうっかり屋さんなのです。

買ったものをお店に忘れて帰ることなんかしょっちゅうだし
朝、頭にカーラーを巻いたまま来ることもあるし、
信じられないことに
「この間、遅刻しそうになってあわてて自転車で電停まで行ったらね」
「着てたコート、肩のとこにハンガー入れたままだったの」

、、、、、待ってください。
ハンガーを背負ったまま、気づかないんですか!?
しかも自転車乗ったんですか!?

「クリーニングの針金のやつですか?」と聞くと
「ううん、プラスチックのしましまのやつ。」

ええ、これです、このハンガーですよ。
結構な質量ですよ、これを背負ったまま、、、、ありえない(笑)
もうね、本当に愉快で楽しい先輩でした( ´∀`)

20年近く前(!)の話ですが、そんな思い出のあるハンガーです。
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